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第9回大会は,下記の実行委員により運営されております.

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日本バーチャルリアリティ学会の第9回大会は,来る2004年9月8-10日に京都大学 百周年時計台記念館と工学部物理系校舎を会場として開催します.ご存知のように今回の開催地の京都は千二百年余の歴史を持ち,日本の精神,文化,芸術の源となっております.この歴史ある土地で最新のバーチャルリアリティ技術を融合させて,魅力ある大会にしようと実行委員一同、努力しております.
招待講演は,四国霊場第四番大日寺住職・四国大学文学部教授の真鍋俊照先生に
「曼荼羅とデジタルとアナログ」
という題目でお願いすることとなりました.曼荼羅は密教の宇宙観を象徴した図ですが,例えば京都の東寺にも国宝の両界曼荼羅図があり,また21体の仏像が安置された立体曼荼羅があります.まさにバーチャルリアリティの原点ともいうべき曼荼羅を題材にとした真鍋先生の講演に是非ご期待ください.また懇親会やテクニカルツアーでも京都ならではの企画にしてゆきます.
本大会からは従来の論文発表に加えて,VR学会の特徴である技術・作品展示へのより多くの参加を奨励するために,新たに技術展示・作品展示に対する学術奨励賞を設けることとなりました.これを機会に,口頭発表はもちろん技術展示や作品展示での発表申込みのご検討をお願いいたします.
皆様のご協力とご支援,大会への積極的なご参加をお願い致します.実行委員会委員一同,京都で皆様にお会いできることを楽しみにしております. |
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