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学術奨励賞

最終更新日: 2016/03/28

(所属は発表時)

第20回大会学術奨励賞(2015年9月9日‐11日)に於て発表

2016年通常総会(2016年3月30日)にて表彰

①口頭発表部門

舌電気刺激が及ぼす五味への抑制効果の発生機序とその応用
櫻井 悟(大阪大学)

 

乗用車を用いた体感型エンタテインメントシステム
髙下 昌裕(電気通信大学)

 

偽陽性の少ないジェスチャの設計
河畑 凌(九州大学)

 

観念運動を生起する擬似力覚提示マウス
設楽 幸寛(電気通信大学)

 

音響ベッセルビームによる匂いの空間分布制御の基礎的検討
長谷川 圭介(東京大学)

②技術展示部門

リアルタイム擬ホログラフィによる接触感を伴う対面コミュニケーション
古山 佳和(東京大学)

 

振動スピーカを用いた力覚提示手法の検討
田辺 健(筑波大学)

 

Mid-air Plus:透過制御可能な水平・垂直な空中像を表示する光学設計
山本 紘暉(東京大学)

 

触覚情報機能を付与したミラーセラピーシステムの開発
木富 康介(名古屋工業大学)

第19回大会学術奨励賞(2014年9月17日‐19日)に於て発表

2015年通常総会(2015年3月19日)にて表彰

①口頭発表部門

叩き動作に対する振動呈示の遅延が材質感呈示に及ぼす影響の調査
蜂須 拓(電気通信大学)

 

プライバシ保護のためのMob sceneにおける自然な顔合成手法の検討
白石 英明(東京大学)

 

前庭電気刺激における頭頂方向電流が及ぼす加速度感覚知覚と身体動揺への影響
青山 一真(大阪大学)

 

無意識的なピッチ弁別能力の向上のためのニューロフィードバック手法
常 明(大阪大学)

 

銀ナノ粒子インク印刷による紙ヒーターの基礎検討
辻井 崇紘(東京大学)

②技術展示部門

WorldConnector: カメラへの身体性付与による映像世界へ入り込むインタフェース
渡邊 恵太(明治大学)

 

Interactive Instant Replay:身体運動にカップリングされた映像と触覚提示によるスポーツ体験共有システム
水品 友佑(慶應義塾大学)

 

超音波集束装置を用いた被毛布への描画手法
杉浦 裕太(慶應義塾大学)

 

自律的健康増幅のための、生き物のように反応する映像システム
岩澤 駿(東京大学)

第18回大会学術奨励賞(2013年9月18日‐20日)に於て発表

2014年通常総会(2014年3月25日)にて表彰

①口頭発表部門

Interactonia Balloon: 能動的呼吸による緊張感の喚起のための風船を用いたインタラクティブアート
櫻井 翔(東京大学)

 

VRの利用による車椅子体験シミュレータ
鈴木 雄士(岐阜大学)

 

拡張現実感を用いたルービックキューブの解法教示のための位置姿勢推定
橋塚 和典(奈良先端科学技術大学院大学)

 

Kinectを用いた痙性斜頸の自動姿勢評価システムの開発
中村 拓人(電気通信大学)

 

マーカーレスARによる食品仮装と味覚・食感への影響
上田 純也(横浜国立大学)

②技術展示部門

Hornet Attacks! -痛覚刺激を導入した複合現実感アトラクション-
片岡 佑太(立命館大学)

 

頭頸部への温度提示による視覚情報の印象変化に関する研究
今井 和紀(名古屋工業大学)

 

ロボット振動の記録・モデリング・再生による 人体のバーチャルなロボット化
栗原 洋輔(電気通信大学)

 

有限要素振動シミュレーションに基づく材質感の力触覚レンダリング
竹花 幸伸(東京工業大学)

第17回大会学術奨励賞(2012年9月12日‐14日)に於て発表

2013年通常総会(2013年3月26日)にて表彰

①口頭発表部門

i R i n g : 赤外線反射を用いてジェスチャ認識する指輪型インタフェース
尾形 正泰 (慶應義塾大学)

 

電磁場変動検出を用いたジェスチャインタフェースの基礎検討
小玉 亮 (豊田中央研究所)

 

歯牙切削支援のための電気触覚重畳による振動覚の変調に関する一検討
吉元 俊輔 (大阪大学)

 

霧の渦輪群による体積型情報提示とインタラクションの検討
今野 恵菜 (慶應義塾大学)

 

頭部搭載型ディスプレイにおける画面内時間差が視知覚に与える影響
早川 雄一郎 (岐阜大学)

②技術展示部門

多様な反応動作を行う柔らかいぬいぐるみロボット
山下 洋平 (東京工業大学)

 

To Confuse the Perception of Reality through Mixing the Past with Audio and Haptic Feedback
Fan Szu-Wen(慶應義塾大学)

 

第2世代・代替現実(SR)システム
脇坂 崇平(理化学研究所)

第16回大会学術奨励賞(2011年9月20日‐22日)に於て発表

2012年通常総会(2012年3月28日)にて表彰

①口頭発表部門

超音波プローブの位置計測による臓器内血管形状の3次元再構成システムの開発
加藤 俊和 (東京農工大学)

 

静止面と振動面の同時接触がヒトの振動知覚を向上するメカニズムの解明
櫻井 達馬 (東北大学)

 

咀嚼検出デバイスを用いた食感拡張システムの提案
田中 秀和 (慶應義塾大学)

 

Photochromic Sculpture:発色による体積点群表現
橋田 朋子 (東京大学)

 

マーカーレスARのための生成型学習による平面トラッキング
吉田 拓洋 (慶應義塾大学)

②技術展示部門

ストリング内蔵型ハプティックインタフェースSPIDAR-Iの開発
小山 達也 (東京工業大学)

 

視触覚融合を利用した凹凸の配置に関する知覚操作
伴 祐樹 (東京大学)

第15回大会学術奨励賞(2010年9月15日‐17日)に於て発表

2011年通常総会(2011年3月30日)にて表彰

①口頭発表部門

扁平型香りプロジェクタの開発
田中丸龍哉(名城大学)

 

多地点遠隔触覚協働環境におけるオンラインリメッシュ型ボリュームモデルの変形同期手法
備藤達郎(立命館大学)

 

振動刺激の振幅制御を用いた柔らかさ感の呈示
Porquis, Lope Ben(東北大学)

 

二重振動刺激によるモバイルタッチパネル機器への触感提示
牧野泰才(慶應義塾大学)

 

テレイグジスタンスの研究 第64報 – 身体の離脱感覚,帰属及び定位に関する検証実験 -
渡邊孝一(慶應義塾大学)

②技術展示部門

ステレオ立体視技術と高い互換性を持つ多重化映像提示システムおよびコンテンツ制作手法の提案
長野光希(東京工業大学)

 

離散光学系を用いた虚像プロジェクタにおける画質の理論と対向リバーサルミラーメッシュを用いた実験的評価
本田翔大(岐阜大学)

第14回大会学術奨励賞(2009年9月9日‐10日)に於て発表

2010年通常総会(2010年3月30日)にて表彰

①口頭発表部門

複数人のリアルタイム身体形状生成による 3 次元空中描画
大崎章弘(早稲田大学)

 

毛ディスプレイ
上間裕二(慶應義塾大学)

 

複数投影環境での投影像の空間周波数解析に基づくモデルベース多重焦点制御
長瀬百代(大阪大学)

 

流体レンズアレイの二重化による光学ズーム付き多眼撮影装置の基礎検討
李同夏(東京大学)

②技術展示部門

触覚のスローモーション再生における知覚特性
橋本悠希(電気通信大学)

 

対向リバーサルミラーメッシュによる再帰透過材の検討
渡邉純哉(岐阜大学)

③芸術展示部門

アクティブタッチによる凹凸覚提示のための振動タッチパネル
鈴木隆裕(大阪大学)

第13回大会学術奨励賞(2008年9月 24日‐26日)に於て発表

2009年通常総会(2009年3月27日)にて表彰

①口頭発表部門

視点エントロピーを用いた移動物体のリアルタイム視点評価手法
尾崎麻耶(大阪大学)
触覚同時性判断における空間距離及び神経距離の影響

 

黒木 忍(東京大学)
後退機能を持つ無拘束足踏み型移動インタフェースの開発

 

曹 慶雲(東京農工大学)

 

皮膚有毛部の体毛を介した振動感受特性 – 第 2 報 -
古川正紘(電気通信大学)

 

色素増感素子を用いた装着型瞳位置検出デバイス
室 貴之(慶應義塾大学)

②技術展示部門

超高視野頭部搭載型プロジェクタによるウォークスルー
竹田夏木(大阪大学)

 

Rhythm of the Rain in 3D- 視聴覚 3D – MR空間の表現力を体験できる複合現実型アトラクション -
村井嘉彦(立命館大学)

③芸術展示部門

温感による触図表現拡張の可能性
君塚史高(情報科学芸術大学院大学)

第12回大会学術奨励賞(2007年9月19日‐21日)に於て発表

2008年通常総会(2008年3月27日)にて表彰

①口頭発表部門

幻肢リハビリテーションのための鏡と CG による視覚刺激効果の比較
飯田 拓(奈良先端科学技術大学院大学)

 

Adaptive IP Imaging における自由視点画像合成の検討
上田健介(東京大学)

 

キャラクタとの物理的なインタラクションのための剛体モデルと多次元キーフレームアニメーションの連動による動作生成法
三武裕玄(東京工業大学)

 

半側空間無視患者用 VR リハビリシステムの改良
吉田泰子(東北大学)

 

曲がった空間上の多対戦型シューティングゲーム
渡辺啓蔵(数理設計研究所)

②技術展示部門

EmiTable:映像と連携してメタ情報を発信するテーブル型ディスプレイ
木村 翔(東京大学)

 

テレイグジスタンスの研究(第 55 報)- Haptic Telexistence:分布型触力覚情報を伝達するロボットハンドシステム -
佐藤克成(東京大学)

③芸術展示部門

模型と 3DCG による歌舞伎化粧アーカイブに関する研究
松永孔梨子(九州大学)

第11回大会学術奨励賞(2006年9月7日‐9日)に於て発表

2007年通常総会(2007年3月27日)にて表彰

①口頭発表部門

視覚誘発電位を利用したCAVE内の仮想物体制御に関する研究
唐山英明(東京大学)

 

MR環境下における時空間ズレの生体影響とその軽減策の提案
中島佐和子(東京大学)

 

バーチャルリアリティシステムによる視野制限が半側空間無視へ及ぼす影響
Baheux Kenji(シャープ株式会社)

 

聴覚ゲーム練習による転移効果:聴覚 VR ゲーム研究の新しい展開と今後の展望
本多明生(いわき明星大学)

 

テレイグジスタンスの研究(第50報) – 外骨格遭遇型マスタハンドによる触力覚テレイグジスタンス -
南澤孝太(東京大学)

②技術展示部門

反射像を利用した高解像度触覚センサ – アクティブパターンの検討
嵯峨 智(東京大学)

 

低周波振動刺激を用いた圧覚ディスプレイの開発
横田 求(東北大学)

第10回大会学術奨励賞(2005年9月27日‐29日)に於て発表

2006年通常総会(2006年3月16日)にて表彰

①口頭発表部門

Display-Based Computing の研究 第三報:小型ロボットを用いた MR ゲーム環境の構築
小島 稔(電気通信大学)

 

Fishbone Tactile Illusion を通した凹凸知覚の研究
仲谷正史(東京大学)

 

磁気浮上機構と力覚提示デバイスによる非接触物体ハンドリングシステム(Haptic Tweezer)の開発 ~マクロモデルによる評価~
山本晃生(東京大学)

 

複合現実環境における仮想流体とのインタラクション
井村誠孝(奈良先端科学技術大学院大学)

 

非同期複数ビデオカメラによるボールの3次元軌跡の計測
高野橋健太(奈良先端科学技術大学院大学)

②技術展示部門

触覚GUI装置の補正方法および触地図への応用
島田茂伸(東京都立産業技術研究センター)

 

医用VRシミュレーションライブラリMVLによるシミュレータ構築
黒田嘉宏(京都大学)

③作品展示部門

MRテーブル花火
木村朝子(立命館大学)

第9回大会学術奨励賞(2004年9月8日‐10日)に於て発表

2005年通常総会(2005年3月30日)にて表彰

①口頭発表部門

偏加速度周期運動による把持型方向誘導デバイスの開発
雨宮智浩(NTT)

 

タッチパネル用透明触覚スイッチ
岩田直也(名古屋大学)

 

周回型マルチカメラシステム
林 淳哉(東京大学)

 

共有仮想空間を用いた学習支援システムの試作 – コンデンサの原理学習システム -

 

森 大佑(東京理科大学)
静電触覚ディスプレイを用いた遠隔触感提示システムの開発
山本弘明(東京大学)

②技術展示部門

Vivid Encyclopedia - MR 昆虫図鑑-
柴田史久(立命館大学)

 

3次元アノテーションを利用した形状検索の検討
土井隆史(大阪大学)

③作品展示部門

音だま
師井聡子(東京電機大学)

第8回大会学術奨励賞(2003年9月17日‐19日)に於て発表

2004年通常総会(2004年3月10日)にて表彰

メッシュ・ボリュームデータ混合仮想人体を用いた術前計画支援 VR シミュレーション
中尾 恵(京都大学)

 

食感呈示装置の開発
森谷哲朗(筑波大学)

 

患者モデルへの投影による医学教育支援
後藤敏之(岐阜大学)
インタラクティブな多人数用方向依存ディスプレイ Lumisight Table の光学設計
筧 康明(東京大学)

 

再帰性光通信技術の研究
新居英明(電気通信大学)

第7回大会学術奨励賞(2002年9月18日‐20日)に於て発表

2003年通常総会(2003年3月14日)にて表彰

幼児向け触覚エンタテイメントシステムの提案
白井暁彦(東京工業大学)

 

形状認識特性を考慮した詳細構造を持つVRオブジェクトの高現実感モデリング法
若月大輔(新潟大学)

 

Augmented Performance with Catalytic Devices -Cell/66b-
渡邊淳司(東京大学)
遠隔地ハンドからの触覚情報を人間の触覚神経系経由により提示するシステムの開発
小川博教(電気通信大学)

 

DMD素子を用いた光学シースルー型複合現実感ディスプレイ
内田貴之(大阪大学)

第6回大会学術奨励賞(2001年9月19日‐21日)に於て発表

2002年通常総会(2002年3月16日)にて表彰

力覚提示装置を用いた多指による物体操作のための把持力と外力の提示方法
長谷川晶一(東京工業大学)

 

比較マップによる遺伝子クラスタ群の可視化
加納 真(東京大学)

 

前後2面の輝度比変化のみで奥行きを連続的に表現できる新たなメガネなし3次元ディスプレイ
高田英明(NTT)
触覚におけるオーグメンテッドリアリティの研究(第 1 報)
~ SmartTool による実作業支援~
野嶋琢也(東京大学)

 

スコープベースインタラクション:実世界指向仮想環境における遠距離物体の操作手法
吉田俊介(通信・放送機構)

第5回大会学術奨励賞(2000年9月18日‐20日)に於て発表

2001年通常総会(2001年3月23日)にて表彰

皮膚感覚神経を選択的に刺激する電気触覚ディスプレイ(第2報)
‐皮膚インピーダンス依存制御‐
梶本裕之(東京大学)

 

相互隠蔽を実現する光学透過型ヘッドマウントディスプレイ
清川 清(通信総合研究所)

 

屋外装着型複合現実感システムの検討と試作
佐藤清秀(MRシステム研究所)
弾性分布を呈示する面型ハプティックインターフェイスの開発
河村 亮(筑波大学)

 

高分子ゲルアクチュエータを用いた触覚ディスプレイの研究
昆陽雅司(神戸大学)

第4回大会学術奨励賞(1999年9月29日‐10月1日)に於て発表

2000年通常総会(2000年3月7日)にて表彰

頭部搭載型プロジェクタの研究(第 2 報)‐試験的実装‐
稲見昌彦(東京大学)

 

視覚性自己運動知覚における自発的注意の効果と両眼視差奥行きの効果の比較
北崎充晃(東京大学)

 

三次元形状モデル作成のためのビデオカメラとジャイロセンサを用いたセンサシステム
向井利春(理化学研究所)
視運動刺激によって生じる自己運動感覚の定量化とその制御
井野秀一(北海道大学)

 

仮想箸のための力覚提示
来山 真(大阪大学)

第3回大会学術奨励賞(1998年8月19日‐20日)に於て発表

1999年通常総会(1999年3月3日)にて表彰

選択刺激子による触感の呈示
浅村直也(東京農工大学)

 

頭部の動きを考慮した視運動刺激による姿勢制御方式の提案
奈良博之(北海道大学)

 

トレッドミルを用いた歩行感覚提示装置の開発
野間春生(ATR 知能映像通信研究所)
写実的な仮想都市空間構築のための画像補間手法の検討
遠藤隆明(MR システム研究所)

 

仮想球モデルに基づく聴覚ディスプレイの理論的解析
高根昭一(東北大学)

第2回大会学術奨励賞(1997年9月18日‐19日)に於て発表

1998年通常総会(1998年3月24日)にて表彰

相互テレイグジスタンスのための視覚ディスプレイ設計
國田 豊(東京大学)

 

嗅覚ディスプレイに関する研究
谷川智洋(東京大学)

 

適切なオプティカルフローを実現する視覚提示法の研究(第 1 報)
‐HMD 装着時の頭部回転運動に伴う遅延の補償手法‐
柳田康幸(東京大学)
ER アクチュエータの開発および力覚提示システムに関する基礎研究
坂口正道(大阪大学)

 

逐次的カメラ制御による 3 次元空間情報のサンプリング
村上智一(東京大学)

第1回大会学術奨励賞(1996年10月8日‐9日)に於て発表

1997年通常総会(1997年3月17日)にて表彰

視差情報と遮蔽関係の矛盾の空間認知への影響について
鈴木伸介(東京大学)

 

柔らかい仮想物体モデルの入力に関する検討
広田光一(豊橋技術科学大学)

 

レイリー波を用いた触角ディスプレイの可能性
奈良高明(東京大学)
実空間光線情報に基づくリアルな仮想空間の生成
苗村 健(東京大学)

 

没入型多面ディスプレイ(IMD)上での仮想モデルの生成に関する研究
中井恒介(東京大学)