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特集号のおしらせ

最終更新日: 2012/02/13

投稿募集中の特集

【実世界イメージング】特集論文
論文投稿締切: 2012年2月27日(月)
掲載巻号: 第17巻第3号(2012年9月発行)

今後の特集予定

【3次元インタラクション】特集論文
論文投稿締切: 2012年6月11日(月)
掲載巻号:第17巻第4号(2012年12月発行)

※一般論文は随時受け付けしております.

投稿募集中の特集

募集要項 イメージングセンサの発展・普及に伴い,VRにおける実世界イメージング技術の役割が急速に増しつつあり,活発な研究開発が行われています.例えば,携帯型ディスプレイ,HMDや投影型プロジェクタを用いて映像情報を提示することにより,VRの機能・品質を向上させる研究や,画像解析・処理技術を用いて高品質なVRコンテンツを構築する研究,映像解析技術を用いることにより,より直感的なVRインタフェースを実現する研究,またそれらの要素技術を融合させたVRシステムなど,最近のVR研究のホットトピックスが目白押しです.本特集号では「実世界イメージング特集」と題して,VRにおいて利用されている実世界イメージング技術,および実世界イメージング技術を活用して構築されたVRシステムに焦点を当てます.近年,Kinectをはじめとして,簡単に利用できる実世界イメージング機器が増加してきており,それらがVRシステム構築に活用される機会も年々増加しています.本特集号では,例えば,VRシステム構築やインタフェースを実現するための人物画像処理・認識,幾何学的解析,パターン認識技術や,臨場感豊かなVRシーン実現に必要なコンテンツ構築技術のための,3次元データ処理,多視点画像処理,光学的解析,画質改善,画像映像解析などの技術に関する論文を募集します.これらに加えて,複合現実感,3次元映像生成・提示, 協調作業,遠隔コミュニケーション,高臨場感ディスプレイなどの実世界イメージング技術を応用したVRシステムに関する論文も募集します.会員の皆様の積極的なご投稿をお待ちしています.
ゲストエディタ:北原格(筑波大学)・神原誠之(奈良先端科学技術大学院大学)
テーマ 「実世界イメージング」
対象論文 実世界を撮影した映像・画像を用いたVRシステムの実現に関する応用・コンテンツ論文や,VR技術の発展に貢献するコンピュータビジョン,画像処理,映像メディアに関する基礎論文を募集します.対象の目安として次の項目を挙げますが,これらに限定するものではありません.
・VR構築基盤技術・VRインタフェースのための実世界イメージング技術
(人物画像処理・認識,幾何学的解析,パターン認識,高臨場感ディスプレイなど)
・VRコンテンツ構築のための実世界イメージング技術
(3次元データ処理,多視点画像処理,光学的解析,画質改善,画像映像解析 など)
・実世界イメージング技術を利用したVRシステム
(複合現実感,3次元映像生成・提示,協調作業,遠隔コミュニケーションなど)
・ その他,VRにおける実世界イメージング技術全般
投稿方法 査読プロセスを円滑に進めるため「投稿申込締切」を設けております.
投稿を予定している方にはたいへんお手数ですが,

  • 著者名・所属(全員)
  • タイトル
  • 種別(基礎・応用・コンテンツ・ショートペーパーなど)
  • 概要

を,投稿希望は2012年2月20日(月)までに
VR学会事務局(aiko@vrsj.org)宛にメールでお送りいただくようお願いします.

提出先 日本バーチャルリアリティ学会論文委員会
幹事:梶本裕之,事務:山本アイコ

今後の特集予定

募集要項 我々の存在する現実空間は3次元であり,従来から3次元情報をできる限り現実に近い状態でシステムに入力したり表示したりすることは,VRのための不可欠な基盤技術として盛んに研究開発されています.立体視ディスプレイを用いて3次元映像を表示したり,大画面ディスプレイ・投影型プロジェクタなどにより3次元空間に視覚情報を表示したり,におい・音などを3次元空間中の場所に応じて発生させたり,物体の3次元形状を触覚により肌で感じさせたりするなど,3次元情報を人に提示するための技術の研究開発の進展は目を見張るものがあります.また同時に,物体の位置・速度・加速度,さらに形状などを3次元的に計測できるセンサデバイスの発展と普及により,人の動作や位置などを始めとする様々な3次元情報をシステムに入力する技術も格段の進歩を遂げています.近年は,家庭用ゲーム機器や家電でも,その3次元的位置・速度などをリアルタイム計測できるデバイスや,人などの3次元形状をそのまま計測できるカメラなどが利用され,3次元空間における人の動作などを利用したインタラクションの利便性・実用性が広く認識されるようになっています.
 本特集号では,「3次元インタラクション特集」と題して,近年発展の目覚ましい3次元情報の入力・出力のための基盤技術をベースに,3次元空間を利用したり3次元情報をそのまま扱ったりできるようなインタラクションに関する研究開発に関する論文を対象とします.例えば,3次元空間でのインタラクションを利用した新しいVRシステムの提案や実装,3次元インタラクションやインタフェースを実現するための人物動作や実環境の認識・計測,さらに,視覚・聴覚・触覚・嗅覚など人の五感を利用した3次元情報提示技術などに関する論文を広く募集します.
 これらに加えて,3次元インタラクションで扱われるコンテンツデザインや,立体ディスプレイを利用したり,立体情報を加工したり,環境の空間情報を利用したり,立体物との相互作用を持ったりしたインスタレーション等のコンテンツ論文も募集します.
 会員の皆様の積極的なご投稿をお待ちしています.
ゲストエディタ:吉田俊介(NICT)・斎藤英雄(慶應義塾大学)・杉本麻樹(慶應義塾大学)
テーマ 「3次元インタラクション特集号」
対象論文 3次元空間でのインタラクションを利用した新しいVRシステムの提案や実装,3次元インタラクションやインタフェースを実現するための人物動作や実環境の認識・計測,さらに,視覚・聴覚・触覚・嗅覚など人の五感を利用した3次元情報提示技術などに関する基礎論文を募集します.また,3次元インタラクションで扱われるコンテンツデザインや,立体ディスプレイを利用したり,立体情報を加工したり,環境の空間情報を利用したり,立体物との相互作用を持ったりしたインスタレーション等のコンテンツ論文も募集します.
投稿方法 査読プロセスを円滑に進めるため「投稿申込締切」を設けております.
投稿を予定している方にはたいへんお手数ですが,

  • 著者名・所属(全員)
  • タイトル
  • 種別(基礎・応用・コンテンツ・総説・ショートペーパーなど)
  • 概要

を,投稿希望は2012年6月4日(月)までに
VR学会事務局(aiko@vrsj.org)宛にメールでお送りいただくようお願いします.

提出先 日本バーチャルリアリティ学会論文委員会
幹事:梶本裕之,事務:山本アイコ