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特集号のおしらせ

最終更新日: 2026/02/19

投稿募集中の特集 1

【ハプティクス:力触覚情報の収集・処理・生成】

申込締切
2026年5月4日(月)
論文締切
2026年5月18日(月)
掲載予定
第31号4巻(2026年12月末)
投稿サイト
事前申込
論文提出

今後の特集予定 1

「VR心理学10」

申込締切
2026年8月3日(月)
論文締切
2026年8月17日(月)
掲載予定
第32号1巻(2027年3月末)
投稿サイト
事前申込
論文提出

今後の特集予定 2

【香りと味(仮)】

申込締切
2026年8月3日(月)
論文締切
2026年8月17日(月)

今後の特集予定 3

【メタバースとVR2(仮)】

申込締切
2027年2月上旬
論文締切
2027年2月中旬

※一般論文は随時受付しております. →投稿について 過去の特集号については こちら をご覧ください.

【重要】2017年3月末発行のVol.22 No.1より,論文誌は電子発行となりました(J-STAGE).Vol.22 No.1以降に掲載される場合は,論文誌の印刷・別刷りの送付はありませんので,ご了承のうえ投稿ください.電子化前と掲載料に変更はありません.カラー掲載の別途費用は不要となりました.(白黒でもカラーでも掲載料が同額です) 2017年5月29日追記

投稿募集中の特集 1

テーマ 【ハプティクス:力触覚情報の収集・処理・生成】
締切 ◆申込締切:2026年5月4日(月)
◆論文締切:2026年5月18日(月)
募集要項 近年のハプティクス技術は,力触覚情報の取得・解析・提示に関する要素技術の高度化と共に,バーチャルリアリティ,ロボティクス,医療・福祉,製造業,エンタテインメント,教育,芸術表現など,極めて多様な分野へと応用範囲を広げています.さらに最近では,人工知能(AI)・機械学習技術の導入により,力触覚情報の収集・処理・生成を統合的に扱う研究が加速しています.とりわけ,AIを用いた触覚特徴量の自動抽出,複雑な力触覚データのモデル化,力触覚提示の最適化,ユーザの特性や状況に応じた個人適応型ハプティクス設計などは,新たな研究潮流として注目されています.これらの取り組みは,熟練技能の支援や伝達,人間の知覚・運動理解の深化,直感的で高品質なインタラクションの実現に寄与するものと期待されています.
本特集号では,「力触覚情報の収集・処理・生成」をテーマとし,基礎理論から応用技術,実システム,デザイン,社会実装に至るまで,幅広い観点からの研究成果を募集します.あわせて,異分野融合的な取り組みや実社会での活用事例も歓迎します.特に,本特集号で注目する人工知能(AI)技術を積極的に取り入れた研究については,ぜひ投稿いただきたいと考えています.
本特集号を通じて,力触覚情報を核としたハプティクス研究の現在地を整理するとともに,AI時代における新たな研究課題や可能性について議論を深める場となることを期待しています.
なお,言語は,日本語,英語,いずれでも投稿可能です.
ゲストエディタ 橋本 悠希(筑波大学)
田辺 健(産業技術総合研究所)
佐瀬 一弥(東北学院大学)
牧野 泰才(東京大学)
対象論文・キーワード 力触覚に関連するハードウエア・ソフトウエアの設計,基礎実験・応用システム・コンテンツのデザインなど幅広く論文を募集します.目安として次の項目を挙げますが,これらに限定するものではありません.

  • 力触覚ディスプレイの設計
  • 力触覚センシングの設計
  • 力触覚の知覚特性・行動分析
  • 力触覚の心理物理学的,生理学的,認知科学的理解
  • 力触覚と他の感覚との融合
  • 力触覚レンダリング・アルゴリズム
  • 力触覚のモデリング,バイオメカニクス
  • 力触覚インタラクション,コミュニケーション
  • 力触覚技術の産業,医療,福祉,教育,訓練,娯楽,芸術,ロボティクス応用
  • 力触覚コンテンツ,デザイン
  • 人工知能(AI)・機械学習・データ駆動型手法を用いたハプティクス
お問い合わせ 日本バーチャルリアリティ学会編集事務局(vrsj-edit[at]je.bunken.co.jp)

今後の特集予定 1

テーマ 【VR心理学10】
締切 ◆申込締切:申込締切:2026年8月3日(月)
◆論文締切:2026年8月17日(月)
概要 バーチャルリアリティは,しばしば「脳をだます技術」として紹介されてきました.しかし近年,AI技術が飛躍的に発展したことにより,リアルとフェイク,リアルとバーチャルの境界は急速に曖昧になり,脳をだますことはかつてないほど容易になりました.このような時代において,バーチャルな情報に対して私たちの知覚・認知・心理がどこまで,どのように影響を受けるのか,あるいは影響を受けないのかを明らかにすることは,極めて重要な課題です.これは,人間の認知システムの限界と可塑性,さらにはリアリティの本質を理解することにもつながる問いです.
VR心理学に関する特集は,今回で第10回を迎えます.ヘッドマウントディスプレイやアバターなどのバーチャルリアリティ技術を用いた心理学研究や,多感覚統合や身体錯覚といった心理学的知見を応用したバーチャルリアリティ研究は,第1回特集号から25年の歩みを経て大きく発展してきました.バーチャルリアリティの効果を最大化し,同時に潜在的なリスクを理解・評価するためにも,VR技術を用いた心理学研究の重要性は,ますます高まっています.
本特集号では,VRと心理学の融合領域に関連する論文を,基礎から応用まで幅広く募集します.基礎論文,応用論文,コンテンツ論文に加え,VR研究者にとって有益な知見を体系的に整理した総説論文の投稿も歓迎します.第10回となる本特集号への,皆様の積極的なご投稿を心よりお待ちしております.
なお,使用言語は,日本語,英語,いずれも可能です.
ゲストエディタ 繁桝 博昭(高知工科大学)
北崎 充晃(豊橋技術科学大学)
蒲池 みゆき(工学院大学)
原澤 賢充(NHK放送技術研究所)
小川 将樹(三重大学)
森田 磨里絵(立命館大学)
対象論文・キーワード VRの分野と心理学・認知神経科学の分野の双方に関係する幅広い領域の論文を対象とします.VRと心理学の融合領域の発展に貢献するような研究を期待します.
各カテゴリ・基準の定義については,学会の査読基準に準じます.
お問い合わせ 日本バーチャルリアリティ学会編集事務局(vrsj-edit[at]je.bunken.co.jp)

今後の特集予定 2


テーマ 【香りと味(仮)】
締切 ◆申込締切:2026年11月上旬
◆論文締切:2026年11月中旬

今後の特集予定 3


テーマ 【メタバースとVR2(仮)】
締切 ◆申込締切:2027年2月上旬
◆論文締切:2027年2月中旬